ドラマ好き必見!「 薔薇のない花屋 」

2008年04月18日

第10話  愛を取り戻すため

 汐見英治(香取慎吾)と白戸美桜(竹内結子)の間にすれ違いが生じ、2人の共同生活はあっけなく終わってしまった。そんな時、美桜は父、平川辰巳(尾藤イサオ)の難しい手術を可能にすると安西輝夫院長(三浦友和)から紹介された医師、神山舜(玉山鉄二)こそが“雫(八木優希)の本当の父”であることを知る。そして、美桜は英治が安西院長の憎しみを一身に受けたこと、そこに自分が加担していたことを舜に告げた。さらに、雫が舜の子供であることも…。


 一方、英治は小野優貴先生(釈由美子)、菱田桂子(池内淳子)らが集う四条健吾(寺島進)の喫茶店『コロン』に呼び出された。四条たちは英治に、雫との関係を知ってしまったことを打ち明ける。そして、雫には話さないと誓うのだが、英治はいつかキチンと話すつもりだったと言う。だが、英治は雫に話すための言葉を、みんなの前で最後まで続けることが出来なかった。


 舜は、雫のことを確かめるため英治に会いに来た。英治は雫が舜の子供であることを認める。そして、英治は雫の母、瑠
璃(本仮屋ユイカ)が舜と家族を作りたかったと話す。しかし、舜は英治の考えを否定し、自分に子供なんかいないと受け付けようとしない。すると英治は、す
でに安西院長も舜が雫の本当の父親だと知っていると話した。


 その後、舜は小野先生と2人きりで会う。そこで、小野先生は英治と舜の子供時代の衝撃的な事実を聞かされた。施設で暮らしていた時、英治が引き取られるはずの家に舜が代わりに行ったと。しかも、それは舜が仕組んだことだったと話す。


 平川のオペ当日。手術の直前に、舜は美桜を伴って安西院長の部屋へ。舜は、平川の手術をする代わりにと安西院長に条
件を出した。それは、舜と瑠璃の関係を忘れて欲しいと言うものだった。あまりにも独りよがりな提案に、安西院長は頷くことが出来ない。舜は、手術を辞退し
て病院を出て行ってしまう。


 その頃、英治は四条が取り返してくれた金を使い、借金取りに痛めつけられる工藤直哉(松田翔太)を助け、小野先生のマンションに運び込んだ。英治が、優貴に瑠璃の舜への想いを話して帰ろうとすると、美桜から悲鳴に近い電話が入る。
平川の手術を舜に代わって安西院長が始めたのだが、右手が震えてしまい続行不可能な状態になってしまったのだ。美桜は、英治に舜を連れ戻して欲しいと訴える。


 英治は、すぐさま舜のもとに駆けつけた。しかし、英治の悲痛な懇願にも舜は出国すると冷たい。だが、舜は自分が残る
ことと引き換えに、英治に条件を突きつけた。雫に、自分が本当の父親ではないことを告げろと言う舜。まさか、本当に出来るわけがないと思う舜だったが、英
治は携帯を取り出して雫に電話を…。  (公式サイトより引用)



posted by dusty_attenborough at 15:42| 第10話「愛を取り戻すため」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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