ドラマ好き必見!「 薔薇のない花屋 」

2008年04月18日

第8話 さよなら父ちゃん

汐見英治(香取慎吾)は雫(八木優希)を手放す決意を固め『フラワーショップ雫』閉店の準備を進めていた。そんなある日、英治は雫が学校でバリケードを組んでいるという報告を小野優貴先生(釈由美子)から聞き、学校に駆けつける。教室に入り立ちつくす英治。中には、色とりどりの頭巾をかぶった雫と同じくらいの背格好の小学生たちが並んでいた。雫の要求は、この中から本物の自分を英治に当てて欲しいということ。もし、不正解だったら安西輝夫院長(三浦友和)の
ところにはいかない。正解の時だけ、英治の言うとおりに安西のもとにいくというものだった。雫を手放そうとしていることに疑問を持つ小野先生を始め、学校
のみんなが雫に協力的な中、英治は本物を探し始める。雫が持つ様々な特徴を細かいところまで知りつくしている英治は、確実に候補を絞り込む。そして、英治
は頭巾をかぶった子供の中に雫はいないと断定。掃除用具入れの中に隠れていた雫を発見した。

 一方、白戸美桜(竹内結子)は、雫の母“彼女”が残したビデオを撮影していた友人こそが英治であったことを、菱田桂子(池内淳子)に伝える。桂子は混乱するばかり。さらに桂子は、英治と美桜は今やお互いに全て分かっていながら知らない振りをしたまま関係を続けていることを知ってさらに驚く。


















 工藤直哉(松田翔太)は自分の借金返済のために、英治が美桜に渡した金を使ってしまったため、みんなの目を避けていた。だが、英治のことは気になる様子で美桜のアパートを訪ねて来る。美桜は、トイレに直哉を閉じ込めて出て行ってしまった。入れ替わりに、四条健吾(寺島進)と小野先生が来る。トイレから直哉を出した四条は、英治の悲しい現状を話す。怒りを抑えて話し終えた四条は、二度と来るなと直哉を解放した。

 その日は、英治と雫の別れの日。桂子も雫と一緒に出て行く準備を整える。やって来た美桜は、英治ともに桂子と雫を乗せた車を見送った。
病院に行った美桜は、安西から自分がもはや手術のできない体であることを伝えられる。しかし、安西は平川辰巳(尾藤イサオ)の手術執刀医として神山舜(玉山鉄二)を美桜に紹介した。



 英治は『フラワーショップ雫』の閉店セールを美桜の手も借りつつ終了させる。美桜は英治が、この後どこで暮
らすのかが心配。美桜は、去り際の雫に英治の側にいてあげて欲しいと頼まれてもいた。そこで美桜は、英治に自分のアパートに来ないかと提案。英治も素直に
受け入れる。


 安西は、妻の久美子(仁科亜季子)に雫をあわせる。孫娘とともに暮らそうと、安西は久美子に戻ってくるよう勧める。
しかし、久美子にその意思は無い。久美子は安西の弁護士、林久則(小市慢太郎)との関係を選んだ。孫娘の雫は手に入れた安西だが、夫婦関係を修復すること
は出来なかった。


 その頃、四条と小野先生は、直哉が負わされた法外な利子を取る闇金業者から金を取り戻し、英治の花屋を復活させようと画策。美桜は、安西に雫の本当の父親が英治ではないことを打ち明けていた。


 英治は、舜に呼び出されて東京タワーへ。久しぶりに再会した2人は…。  (公式サイトより引用)



posted by dusty_attenborough at 15:30| 第8話「さよなら父ちゃん」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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