ドラマ好き必見!「 薔薇のない花屋 」

2008年04月18日

第7話 親が子供を叩く時

 汐見英治(香取慎吾)のもとに、林久則(小市慢太郎)という弁護士がやってくる。安西輝夫(三浦友和)の依頼で、雫(八木優希)の親権を英治から奪うためだ。また、英治は雫が安西と時々会っていることを小野優貴先生(釈由美子)から知らされる。優貴先生によると、雫は安西から英治が花屋を続けるための金を借りようとしているらしい。


 一方、白戸美桜(竹内結子)は、英治が本当に安西の言うような酷い男だったのかを確かめるため、彼女(本仮屋ユイカ)のビデオを撮影した人物を探そうとする。美桜から調査を頼まれた工藤直哉(松田翔太)は、遊び仲間の裏切りに気づき、孤独に追い込まれる。また、直哉は自身の借金を返すため、美桜が英治から受け取った金を奪い取った。その直後、美桜のアパートに優貴先生が来て…。


 次の日、美桜は優貴先生に自分や直哉のことを告白する。すると優貴先生は、英治は美桜の苦しい胸の内を知っていると話した。だからこそ英治は、美桜に何も聞かず、問い詰めたりもしないのだと。


 雫から、安西から金を借りる約束を取り付けたと知らされた英治。雫には借金のことを相談してみると言い、英治は安西を訪ねていた。美桜をしむけたのは自分だと言う安西。知っていたと答える英治は…。


 家に戻った英治は、学校から帰った雫に安西の家に行くようにと話す。菱田桂子(池内淳子)も一緒だと話す英治に雫は大喜び。だが、英治が自分は一緒に行かないと続けると、雫は反対する。これからも一緒にいたいと懇願する雫を、英治は思わず殴ってしまった。雫は家を飛び出してしまう。


 四条健吾(寺島進)と雫を探していた英治の携帯に美桜から電話が入る。雫は美桜のもとに行っていたのだ。親権争いをしたくないから雫を手放すと言う英治。だが、美桜は英治が何かを恐れているのではないかと感じる。そのことを問うのだが、英治は答えなかった。


 その頃、オペ中の安西に異変が起きる。メスを取り落としてしまったのだ。執刀を他の医師に代わってもらい手術室を出た安西に、直哉が話しかける。この状態では美桜の父、平川辰巳(尾藤イサオ)の手術は出来ない…と。


 美桜は眠っている雫のそばで、彼女のビデオを見ていた。すると、一旦映像が途切れた後、再開した映像に映っていたのは…。


(公式サイトより引用)


 

 



posted by dusty_attenborough at 15:26| 第7話「親が子供を叩く時」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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